サーモス/Thermos
1904年、ベルリンにTHERMOS (テルモス有限会社)を設立。Thermos 「テルモス」はギリシャ語読みからきたもので、英語読みでは Thermos サーモス となる。
当初は、ガラス製THERMOS魔法びんの生産が主流。その後、イギリスやアメリカ、カナダでサーモス Thermos各社が設立され、急速に世界中にサーモス Thermos魔法びんが普及。遠征や探検に使用されるようになったとか。
その後、日本酸素株式会社が世界初のステンレス魔法びんを開発し、10年後には超軽量の世界初チタン製魔法びんが誕生。翌年には、保温で調理する真空保温調理器「シャトルシェフ」が誕生。各サーモス Thermos社が日本酸素株式会社の傘下に入り世界最大の魔法びんメーカーに発展する。
2004年は、サーモス Thermosブランドは100周年を迎えました。