番外編
<スギ花粉症>地域差20倍、有病率の最高は山梨の44%
スギ花粉症に悩む人の割合は、都道府県によって最大約20倍の
開きがあることが、馬場広太郎・独協医科大名誉教授らの
疫学調査で分かったそうです。
この地域差は花粉の飛散期間と花粉量、湿度の3要素が
強く影響を及ぼしているとか。
その結果、08年の有病率は平均26.5%(98年16.2%)で、
有病率の最高は山梨県で44.5%(同26.9%)、
最低は北海道で2.2%(同2.9%)と、両者に約20倍の
開きがあったとのこと、この差はすごいですね。
飛散期間と花粉量は分かりますが、湿度が関係あるとは。
湿度の低い地域では鼻の粘膜が乾いて症状が出やすくなるんですって。
この結果によれば、山梨はおよそ2人に1人の人がスギ花粉症を
持っているというになりますね。
当方関東在住ですが、周りを見渡せば、同じく2人に1人は
スギ花粉症を持っているように見受けられます。
花粉症も軽症ならいいですが、重症の場合は仕事への
支障が出るから大変ですよね。
花粉症の薬は眠くなるし・・・。
ひどくなると発熱する人までいるらしいですよ。
わたしも、晴れて風の強い日は、目がかゆくなって
鼻がムズムズして喉がかゆくなります。
むせない喉掻きが欲しい!
邦人死刑「日中関係に悪影響も」=外相が中国大使に懸念伝達
中国政府が麻薬密輸罪で死刑が確定した日本人について、
新たに3人の刑執行を通告してきたことを受け、日本政府内では
国民の対中感情の悪化を懸念する声が出ているそうです。
「アジア重視」を看板にしている鳩山政権としては、
日中関係が邦人死刑問題で冷え込むのは避けたいところだが、
中国の司法制度に「介入」するわけにもいかず、
対応に苦慮しているとか。
外相は2日の記者会見で、「こういう形で4人が死刑になれば、
国内世論に影響が及ぶ」と強調、「世論の中には適切に
(中国での司法)手続きが行われているのかという声もある」
と指摘したとのこと。
うーん中国なだけに、対日感情が悪い刑務官に非人道的な扱いを
受けているのでは、なんて邪推してしまいますね、
偏見なのかもしれませんが。
現在の中国では、公開銃殺か公開薬殺らしいですね。
公開銃殺って、野蛮だなぁ・・・絞首刑も似たようなものかもしれませんが。
一気に日本人4人死刑とは思い切りがいいですね。
日本では千葉法相になってから一人も死刑執行が
されていないという現実。
死刑制度を見直すなりしたらいいのに、ただ死刑執行を
猶予しているだけでなんだか中途半端に思えてなりません。